エコ関連事業 〜蛍光灯省エネ〜

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■蛍光灯省エネ

蛍光灯省エネシステム

省エネ対策としてイニシャルコストをかけず、省エネ蛍光灯とデマンドコントロール装置を利用することにより、経費削減を実現しています。

システムのご紹介
蛍光灯省エネシステム
明るさをそのままで電力30%削減できる蛍光灯省エネシステム
導入メリット
2003年4月省エネ法改正と電力安定供給のための省エネ政策
導入事例
ある事業所の実際の事例を導入前と導入後で紹介
公的機関による省エネと反射板の実証試験
東京都産業技術研究所における実証検査
明るさを落とさずにビルや工場などの蛍光灯の消費電力を30%削減できたら、いいと思いませんか?

■省エネ改正

2003年4月の省エネ法改正により、対象者が今までの工場に加え、オフィスビル、ホテル、学校などが加えられました。今後、省エネルギーの政策はますます厳しくなる一方です。また、原発停止による電力供給への不安を体験し、社会の省エネに対する関心が以前にもなく高まってきています。
当システムは新電力(株)が開発し、野村総合研究所サービスソリューション部門(NRIデータサービス)との業務提携によって4年間に渡って検証実験された節電データの実績裏付けがあります。当社では本システムの神奈川地区代理店としてお客様にご提案と導入のお手伝いをしています。

■ユニークな特徴<

分電盤にコントローラを設置し、壁付けスイッチの配線をつなぎかえるだけの簡単な工事です。コントローラはパルスウェーブモジュレーションという交流電流の位相制御を応用した独自のデジタルコントロール方式(新電力が特許申請中)により、蛍光灯装置での消費電力を削減します。
当然照度は下がりますが、反射鏡を取り付けることによってもとの明るさに戻すことができます(東京都立産業技術研究所における測定調査を参照)。これにより、明るさはそのままで電力が削減できるのです。

■導入のメリット

どんなに仕組みが優れた装置でも、実際の省エネ効果、省マネー効果があって、しかも導入が簡単でなければなりません。その点、本省エネシステムには次のようなメリットがあります。

自己資金ゼロ。お支払いは毎月削減額の中から!
エコ省エネシステムの導入には、新たなご予算の準備は一切必要ありません。これはESCO (Energy Service Company)事業なので、導入する側は自己資金ゼロのリース方式です
ご提案省エネルギー量の30%を補償!
導入後の省エネルギー量を、導入前と比較して、ご提案省エネルギーの30%を補償します。
(但し、負荷設備、機器使用時間、照度条件など導入前と同一条件とします)
年間純メリット額30%を最低補償!
年間純メリット額の30%を最低補償。だから半永久的なコスト削減メリットを享受できます。この補償額から、安心してESCOリースの返済ができます。
別途メンテナンス契約によりさらに安心!
一括購入のシステムですとメンテナンスやアフターフォローで苦労することも多いですが、ESCO事業によるリース契約なので安心です。
◎メンテナンスは毎年1回(無料)。別途有料メンテナンス契約もご用意してあります。
◎万一システムが突然機能しなくなっても、機器を半永久的に無償交換します。
ISO14001認証取得への決定版!
京都議定書のCO2削減義務の日本の目標義務値(1990年に対し2008〜2012年にかけて6%削減)に対応しています。
工事は簡単で短期間!
省エネ装置は蛍光灯用分電盤に取り付けるだけの簡単な工事なので短い工期ですみます。

■導入事例

下の事例はある事業所ビルの平成15年10月の電気代と前年同月を比較したものです。電力使用料金が30%下がることにより、さらに電気基本料金が19%下がり、トータルでは25%の削減となっています。この削減分の中からリース代を賄います。あとはお客様のメリットとなります。

某事業所 様


■東京都立産業技術研究所における消費電力と照度の関係

平成15年11月17日 15産技技評計 第332号
蛍光灯照度測定と消費電力測定(110W2灯)〜反射板の有無による照度の変化

・蛍光ランプ   三菱/OSRAM、FLR110、EX-N/AT ラピット型110W
・新電力(株)製 NEPCO-2.4型 蛍光灯コントローラー
・高さ      3.5m
・平成15年11月に東京都立産業技術研究所で行われた実験の結果を下に示しました。ラピット型110W2灯用の新品と中古品に関して、現状および省エネ・反射板無、省エネ・反射板取付けで比較しました。驚いたことに消費電力を31%削減し、反射板を取付けると現状以上の照度になっています。この結果を見ると今まで無駄にエネルギーを消費していた気がします。

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