土木関連事業

快適な社会生活と環境保全のため機能し続ける、道路や上下水道などのインフラ。
これまで築いてきた大切な社会資本の『維持管理』が、21世紀を生きる私たちに課せられた大きなテーマです。
ティスエンジニアリングでは、既存の構造物を活かしながらリニューアルする環境にやさしい先進の技術で、これからの『維持管理』をサポートします。

事業内容のご紹介
《 排水施工・池・側溝等のメンテナンス 》
宅内・工場配水管・グリーストラップ・公共下水道等の清掃、悪臭・つまりの除去、池・側溝等の浚渫、排水施設の各種調査
《 排水管更生工事 》
既存の排水管はそのままにリニューアルする、水環境を守るための非開削補修工事
《 マンホール蓋交換工事 》
低騒音で環境に配慮し、復旧も速やかに行える経済的なマンホール蓋交換工事

排水施工・池・側溝等のメンテナンス

排水施設の異常は見えないところで進行し、管内のつまり、悪臭の発生といったトラブルを引き起こします。また、池や側溝などは定期的な浚渫によりその機能を維持できます。このようなメンテナンスのために、高圧洗浄車、強力吸引車、管内調査・作業ロボットなどを活用し、トラブルを速やかに解決します。

高圧洗浄車
本管用TVカメラ

清掃・つまり除去・浚渫
・宅内排水管・グリーストラップなどの悪臭やつまりの除去
・工場排水施設の清掃・異物の除去
・池・ピット・側溝などの浚渫
・公共下水道本管・取付管・マンホール・ます・伏越し管などの清掃・異物除去
現況調査・メンテナンス計画の提案
・破損・老朽化した排水施設の現況調査(TVカメラ調査)
・汚水管や雨水管の誤接続調査
・排水施設の水密性調査(地下水・土壌汚染の防止)
・公共下水道等の流量調査
・上記調査データの分析、補修方法等メンテナンス計画の提案
【排水施工・池・側溝等のメンテナンスに関するお問い合わせはこちらまで】

排水管更生工事「GROW工法」

GROW工法は、古いパイプ(本管・取付管)の中に新しいパイプを作る非開削流路施設更生工法です。GROWライニング材による新しいパイプは、新設施設と同様もしくはそれ以上の強度・防食性・流下能力を持っています。


施工後の本管

施工後の取付管

本管と取付管の一体化

目的
・破損した排水管のリニューアル
・地下水・土壌汚染防止(浸入水・漏水対策)
・腐食防止
・自然老朽化対策
・木の根等の浸入防止
・水理性能の向上
・既設管の補強
特徴
経済性
・道路を掘らない非開削による更生
・施工時間が短い
・現場状況に応じた構造設計可能
・大量生産可能な材料構造
・効率的な硬化形態
耐久性
・50年後の材料強度を考慮した構造設計
・長期強度試験を実施
・耐薬品、耐摩耗、耐洗浄能力を有する
施工性
・施工占有面積が小さい
・取付管、本管など全ての流路施設を一体更生
・交通規制、騒音問題への影響が少ない
・簡単かつスピーディーな施工
適応範囲
管種
・陶管、塩化ビニル管、鉄筋コンクリート管などあらゆる管種
範囲
・本管(小口径、中口径)、取付管
使用材料
・スタンダードタイプ(ポリエステルファイバー使用)
・グラスファイバータイプ(耐酸性グラスファイバー使用)

■施工方法




【GROW工法に関するお問い合わせはこちらまで】

マンホール蓋交換工事「LB工法」

LB工法は、マンホールの鉄蓋のメンテナンスのために開発された合理的で経済的な新しいシステムです。道路路面の破砕や切断などの前作業なしに、専用機械を用いて低騒音のうちに手早く鉄蓋のかさあげ・交換工事ができます。


上図のように、フレームリフターを用いて受枠を撤去します。開口径は現場によってφ950とφ1150を選択できます。

LB工法の特徴
合理性
・施工面積が円形で小さい
・せん断施工により低騒音
・ガラなどの廃棄物が少ない
・2時間以内に交通開放可能
施工性
・使用器材が小規模
・作業が簡易で安全
・道路占用面積が小さい
経済性
・少人数・小規模器材による短時間施工
・高流動・無収縮・超速硬のGMモルタルにより耐久性が向上

■施工方法


【LB工法に関するお問い合わせはこちらまで】

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